2017年6月23日金曜日

夏に欠かせないカラフルトマト♪

旬感!えひめチュレ 6/23(金)放送

みなさん、こんばんは♪

今日は、エフ・マルシェ古川店の情報をお届けしますよ(^^)/
今回は、番組初登場の新入社員 梅本葉月さん(野菜ソムリエでもあります!)に、これからの季節にぴったりの「トマト」のお話を伺ってきました♪

元気ではじける笑顔ですね~♪

トマト売り場には、真っ赤なトマトがずらーーーーーー!収録中も、人気ゾーンなのでお客様が絶えず、ひっきりなしに来ていましたよ♪やっぱり、夏といえば、トマトが食べたくなりますもんねぇ♪

大きいものから小さいものまで、たくさん種類があります♪

現在エフ・マルシェ古川店には、大玉トマト、中玉トマト、ミニトマトが12、13種程度並んでいます。
大玉トマトの代名詞とも言える「桃太郎」にも、「桃太郎ファイト」「桃太郎エイト」などもあるそうで、思わず「〇〇レンジャーみたいですね!」と言ってしまいました(笑)
中玉トマトでは、「ミディトマト」「華クイーン」、ミニトマトでは「アイコ」など、とにかく種類豊富で、選ぶのも楽しそうです!(^^)!

イエロートマトもあるんですね~♪

…と、思いきや、グリーントマトも!

なんとなく、グリーンのトマトはまだ熟してないのかな?と思ってしまいそうですが、十分な甘さ♪お弁当や食卓も、カラフルなトマトで彩られると楽しさ倍増ですね(^^♪

たくさんある中でも、特に梅本さんのオススメのトマトは、
私もいただいてみたのですが、果肉が厚めで噛むほどに甘さがじゅわぁぁぁ(*^^*)

そして、せっかく梅本さんに登場してもらったので、勝手に梅本さんのミニコーナーを作ってみました(笑)!その名も「今日のうめちゃんワンポイント」!!

トマトはそのままでも色味がキレイで食欲をそそりますが、よりおいしく見せるための工夫として、「切り方」を教えていただきました!(^^)!

トマトを上から見たとき、くぼみがあると思うのですが、そのくぼみに対して直角に包丁を入れると、ちょうど種が見えてよりおいしく見えるんですって(*^^*)

伝わりますか(^^)?お試しくださいね♪

オリーブオイルと一緒に食べると、リコピンの体内吸収がアップするとのことですので、そのままはもちろん、お料理にも積極的に取り入れていきたいですね♪

この夏は、色からも元気をもらえるトマトを、キレイにカットして召し上がってみてください(^^♪

2017年6月16日金曜日

大人気!アムスメロン♪

旬感!えひめチュレ 6/16(金)放送

みなさん、こんばんは♪

今日は、周桑地区で大人気のアムスメロンのお話ですよ(^^♪
メロン大好きなますはらは、取材当日、周ちゃん広場で山積みになっている様子を想像しながらルンルンでお店に向かったのですが…

…あれ!?か、完売ですか!?

なんと!すでに、 完 売 …!!!!

というか、そんな次元でもないことが、周ちゃん広場店長 白石正司さん、JA周桑園芸生産指導課 専門指導員 瀨野恭平さんのお話を伺って判明したのです!!

まず、周桑地区で出荷されるアムスメロンは、85トンほどで、これは愛媛県内のシェアの8割を占めているんです。さらに、ここ周ちゃん広場では、そのうちの9割が販売されているんですって(^_-)-☆

5月末にアムスメロンの販売が始まってから、毎日のように、お客さんが早朝から長蛇の列をなし(!)、日々店頭に並ぶことなく(!!)、整理券の配布だけで販売が終了(!!!)してしまうほどの人気っぷりなんです!(^^)!

8:30~受付開始で9:00のお店オープン時には、すでに完売…!

今日の販売数、明日の販売予想数などが毎日記載されます♪

そりゃ、15時過ぎの取材には、ないですよねぇ…!

なぜ、こんなにも周桑地区のアムスメロンが人気なのか…その秘密は、徹底した品質管理にあります。
元々周桑地区は、メロン作りに適した土地ではあったそうなのですが、その基準に達していない土地に関しては土壌管理をし、メロンに合う土地を作るんだそう☆
アムスメロンは、受粉してから50~55日が収穫のタイミング◎その時期に、指導員が生産者の元に向かい、相談の上、甘さチェックをパスしたものを収穫するんですって!
ちなみに、14度以上で製品(これでもめちゃくちゃ甘い!)、15度以上で網が細かいものが特選と呼ばれる一級品です(*^^*)

贈答用としても人気なんです♪

このこだわりが、周桑地区のアムスメロンの人気の秘密☆なんですね~♪

さ、そんなアムスメロン、やっぱり食べてみたい…。ということで、特別に食べごろのアムスメロン、いただきました!

瑞々しいですねぇ♪甘そう…ジュル…

いただきまーーーーーー…あまーーーーーーーーーー!!!
実の下の方まで柔らかく、ジューシー♪並んででも買いたい!というのも納得です(*^^*)

そして!隣接している周ちゃんまるごとカフェには、「メロンマウンテン」なる人気商品も!!!

半分に切ったアムスメロンにソフトクリーム、そしてメロンソース(*^^*)

贅沢な食べ方~!!!

ソフトクリームとの相性も良く、とってもおいしかったですよ♪今しか食べられないですから、ぜひお店に足を運んでみてくださいね(^^)/

6月いっぱいは、おいしくいただける、アムスメロン、ぜひぜひ召し上がってみてくださいね!(^^)!

2017年6月9日金曜日

ゼリーも絶品!七折小梅♪

旬感!えひめチュレ 6/9(金)放送

みなさん、こんばんは!
ますはらあきこです。

今週も、七折小梅のお話の続きです(^^)/

先週は、梅干し、梅シロップをご紹介しましたが…今週は、梅シロップを使って作った、ななおれ小梅ゼリーをご紹介しますよ(^^)/

中岡さん、お土産のゼリーを豪快に飲んでいます(笑)

このななおれ小梅ゼリーの開発に携わったのは、当時愛媛大学の現役大学生だった女性◎
「梅栽培をしたい」という意欲いっぱいの学生のアイデアを生かしたものだそうです。
試行錯誤を経て出来上がった梅シロップ。ゼリーも、梅そのものの持ち味を生かそうとのことで、この梅シロップの魅力を前面に出すシンプルなゼリーとなっています(^^♪

冷やしてそのままいただいてももちろんおいしいのですが、これからの季節、凍らせてお出かけに持って行くのもオススメだそう。目的地に着いた頃に、ちょうど食べごろになっていい感じのシャリシャリ具合に(*^^*)


色々な魅力のある、七折小梅。大切にしているのは、厳しい基準の中で一本筋を通して生産するということ。そして、安心安全を届けること。「先輩たちが築いたブランドを守っていきたい」という東さんの言葉には、じーんときました。
そのみなさんの日々の努力が、全国にファンを増やしているんですね(^^)

この容器で、梅干しやシロップを作るそうです♪

取材中も、七折小梅を求めて、問い合わせの電話がたくさん…!
今年は、お天気の影響で、生産量は少なめ…とのことですが、お店などで「七折小梅」の文字を見かけたら、ぜひぜひ手に取って、召し上がってみてください(*^^*)

小さな梅から大きな幸せ、感じてくださいね(^^♪

2017年6月2日金曜日

青いダイヤ♪七折小梅♪

旬感!えひめチュレ 6/2(金)放送

みなさん、こんばんは♪
ますはらあきこです。

いよいよ6月に入り、本格的な梅雨の季節到来ですね~!さぁ今日は、そんな「雨」の中にも漢字が使われていて、愛媛県の愛あるブランド産品でもある「七折小梅」をご紹介します(^^♪

梅の木の前で♪

お話を、ななおれ梅組合の組合長理事 東洋二さんと、加工販売部部長の竹内勝さんに伺いましたよ(^^)/

みなさん、すでにおなじみの「七折小梅」ですが、その歴史は、もう100年以上にもなるそう。現在は、砥部町の七折地区でおよそ20ヘクタールの土地で栽培されています。

キレイな実がなってますね♪

そもそも、七折小梅と普通の梅の違いはどこにあるのかお尋ねしたところ…まずは香りのよさ!!!糖度も他の梅よりも高く、梅干しにする際も、シソの色がつきやすいんだそう。

サイズは、こんな感じですよ(^^)

小梅と言えど、ご覧の通り、少し大きいのも特徴です。香りは、冗談じゃなく、桃のような香り!取材終わり、何度も顔をうずめて香りを胸いっぱい吸い込んだくらい(笑)、本当に甘くていい香りなんです☆

「青いダイヤ」とも呼ばれる七折小梅。そう呼ばれる所以は、希少価値の高さと高品質です。粒の揃った七折小梅を見ると、キラキラと輝いて見えて、思わずそう呼ばずにはいられなくなりますよね(*^^*)

2007年3月から、愛媛県の愛あるブランド産品となってからは、愛媛県内外問わず、さらにたくさんのファンが全国各地に増えているんですよ。

さぁ、「梅」と聞くと、最初に思い浮かべるのが、「梅干し」ですよね(^^♪私も大好きなのですが…七折小梅の梅干しは、昔ながらのつくり方にこだわっています。
使っているのは、小梅と、塩と、赤シソのみ

「お姫様」のような小梅には、それにふさわしい材料を…ということで、選んだ塩は、九州の五島灘産のもの。シソは同じく砥部で作られた高品質のものを使っています(*^^*)

こだわりのお塩(^^)

気になるお味は…、すっぱい!でも、まろやかで、塩からすぎない、上品なお味です(*^^*)また、皮が薄く、食べた後も口に残りません。種が小さくて、果肉も柔らかくてジューシー!!
梅干しのサイズも、おにぎりにぴったりです♪

また、4年に一度、大分県大山町で行われる「家庭でつくる 全国梅干しコンクール」という大会があるのですが、この七折小梅を使った梅干しが、いつも上位入賞しているそう!全国的にも有名で、梅干しにも適した梅だとわかりますよね(^_-)-☆

そして、その他にもイチオシなのが「梅シロップ」
とにかく甘い香りと、すっきりとした後味の中に、きちんと梅の味を感じられる逸品です♪
このシロップも、少しずつ改良され、もともとさとうきびを使っていたそうですが、今はてんさいを使っており、よりおいしくなったんですって(*^^*)
これから夏の暑い日など、梅シロップをお水や炭酸水で割っていただくと、体がシャキッとしますよ☆

ということで、早速中岡さんにもお土産を…

いい香り…

甘くておいしいです!!!




さて、来週は、このシロップを使って作ったゼリーについてお話しますよ~!
お楽しみに(^^)/