2017年7月21日金曜日

豊富な種類のナス♪

旬感!えひめチュレ 7/21(金)放送

みなさん、こんばんは♪

愛媛県もようやく梅雨が明け、一気に夏らしいお天気になりましたね~!
私は昨日、チュレの取材で外にいたのですが、肌ジリジリ…汗ダラダラ…。取材を通して夏のお天気を実感しています(^^♪

左の松山長ナス、その名の通り、長い!!!

さて、今回は、エフ・マルシェ古川店梅本さんから、ナスをご紹介いただきました(^^)/
エフ・マルシェには、ずららららーーーーーっと色んな種類のナスが並んでいますよ♪まさに、旬を感じます!(^^)!

長さや種類も豊富です☆

ナスの種類も豊富で、長ナス、中長ナス、丸ナスと様々。それぞれの特徴として、長ナスは油に合うので炒め物に、中長ナスはお漬物・煮物に、そして丸ナスは繊維のキメが細かいので田楽やステーキなどもオススメ(^^♪火を通すとトロッとした食感になります。
また、切り方も、輪切りや、縦切りでそれぞれ食感も変わるので楽しいですね♪

ヘタが緑なのは、米ナス♪

ナスには、ナスニンと呼ばれる栄養が含まれています。ナスだけに(笑)!
このナスニン、皮に含まれていて、抗酸化作用が期待されるとか(^^♪皮もなるべく捨てずに、一緒にいただきたいですね♪

また、ナスを選ぶコツとして、ヘタの下が白いもの、そして実のハリやツヤの良いものを選んでくださいね♪保存するときは、常温、もしくは、紙袋や新聞紙に入れて冷蔵庫で保管すると長持ちしますよ~!
私、そのまま冷蔵庫に入れていたので、常温でもOKというのに驚きでした(^^)

輪切りにすると、火の通りも早いですね♪

そして、今回の「梅ちゃんワンポイント」は、簡単にできる生産者さんオススメの食べ方!
ナスの皮を数か所剥いて、輪切りにして油で炒める→お醤油&かつおぶしでいただく!というもの(^^♪簡単ですね♪夏の食卓、あと1品というときにもぴったりですね☆
ナスは、切ったらすぐに水にさらすこともお忘れなく(*^^*)

種類豊富なナス、ぜひ色々な食べ方を試してみてくださいね~!!

オマケ① 梅ちゃんがエフ・マルシェ古川店入口で育てているミディトマト♪

オマケ② 今後の成長過程も楽しみですね(*^^*)

2017年7月19日水曜日

夏にぴったりな野菜きゅうり♪

旬感!えひめチュレ Fine出張版 7/14(金)・19(水)

みなさん、おはようございます♪

今回は、番外編♪「旬感!えひめチュレ」、旬の野菜や果物の魅力をもっと広めようと、Fine(http://www.joeufm.co.jp/fine/)に出張~!
普段は金曜日の17:45からの放送なので、朝の放送だとなんだか不思議な感じです(笑)

ということで今回は、夏といえば!きゅうりのお話です。

取材日は、30度越え…!暑い~!!

今回、お話を伺ったのは、JAおちいまばりのきゅうり部会 部会長の越智さん、そしてJAおちいまばり 営農販売部 営農指導課 調査役の潮見さんです(^^)/

越智さんは、55歳までJA職員として働いており、退職後、きゅうりの担当でもあったことから、きゅうりの生産者へと転身!(^^)!これまで色々と生産者さんにインタビューさせていただきましたが、私がお聞きした中では初めてのパターンでした。

越智さんのきゅうり畑♪

太陽の光をたっぷり浴びて育つ、越智さんのきゅうり。きゅうりには収穫の時期によって、「夏秋きゅうり」「冬春きゅうり」という種類があるそうですが、越智さんが育てているのは、春先に植えてこれから収穫のピークを迎える「夏秋きゅうり」。収穫は、これから12月までと長く続きます。特に夏場は、朝に晩にと、1日に2回収穫するそうで、暑い中での作業は本当に大変…!この畑のきゅうり、ぜーーーんぶ収穫をしたら、約1500本ほどにもなるそうですから、体力いりますよね。また、病気にかからないように気を配ったり、きゅうりは、水分を多く含む野菜なので、水の管理も大変です(>_<)

また、ここは富田地区といって、読んで字のごとく元々は田んぼには向いている土地らしく、水はけの良い畑向けの土に作り変えることも苦労されたそうです。


黄色いお花もかわいい☆

また、塩見さんに教えてもらったのですが、きゅうりは世界一栄養の少ない野菜とのこと!ですが、水分とカリウムが豊富で、体内にこもった熱の排出を促し、火照りやのぼせなどの予防や改善に役立つと考えられています。利尿作用も期待できるので、夏にはぴったりですね♪

越智さんは、「見るのと実際に育ててみるのとでは全然違う」とおっしゃっていました。長く職員さんとして生産者さんを支えていたからこそ、特に実感していることなのかもしれません☆

越智さんも大切に育てているJAおちいまばりのきゅうり。より新鮮でおいしいものの見分け方も教えていただきました♪サイズは、18センチくらいがベスト、そして、きゅうりの表面にイボイボ(とげとげ?)があるものが良いそうです(^^♪
「しまなみきゅうり」という表記でお店に並んでいるので、チェックしてみてくださいね☆

Fineをお聴きのみなさんで、こちらのブログを初めて読んでくださった方もいらっしゃるかもしれません(^^)これからも、愛媛県内の旬な話題をお届けしていきますので、引き続きよろしくお願いいたします(^^)/

2017年7月14日金曜日

どう食べる?旬のピーマン♪

旬感!えひめチュレ 7/14(金)放送

みなさん、こんばんは♪
今週も、ピーマンのお話の続きですよ(^^♪

場所を移動し、作業場へ(^^)ここで奥様と、袋詰めなどの作業を行っているそうです。

大森さんがピーマンの栽培を始めたきっかけは、タバコの栽培をやめたあと、ピーマン自体が軽く、生産・収穫の作業がしやすいことだったそう。
このあたりの地域では、かぼちゃの生産も盛んなのですが、大森さんの畑のそばにため池があることも決め手だったんですって♪やっぱり、ピーマンも豊富な水が必要なんですね◎

ひとつひとつ、丁寧に作業をされています♪

大森さんと富永さんに、オススメの食べ方をお尋ねしたら、お二人ともシンプルに「焼きピーマン」とのこと!しかも、まるごとグリルで焼くんですって!焼いた後に種を取り除くほうがおいしいそうです(*^^*)
そして、お好みでポン酢や、マヨネーズをつけて食べるといい!お酒のあてにもいい!と教えていただきました!マヨネーズはやったことなかったなぁ(^^♪試してみます☆

5個入りはLサイズ

ピーマンは、一袋150gという決まりがあるそうで、ピーマンの大きさで袋に入る数が変わってきます。写真はLサイズで5個入り、ピーマン自体が大きくなると、2Lで4個、3Lで3個という感じになります(^^)/

おいしいピーマンの見分け方も教えていただきました!おひさまが当たっているところが緑色になるので、色がキレイについているもの、形のいいもの、そしてツヤのあるものを選んでくださいね☆

大森さんたちが大事に育てたピーマンは、県内外様々なところでお買い求めいただけますよ♪栄養価も高いピーマン。「JAひがしうわ」という表記を目印に、ぜひ探してみてください(^^)

2017年7月7日金曜日

のどかな土地で育ったピーマン♪

旬感!えひめチュレ 7/7(金)放送

みなさん、こんばんは♪

今回、ご紹介するのは、色々なお料理で大活躍!ピーマンです!(^^)!
お話を、JAひがしうわ ピーマン生産者の大森政典さん、JAひがしうわ 指導員の富永さんに伺いました☆
野村町の釜の川地区、のどかな山の中に、大森さんの畑はあります。

大森さんと一緒に(*^^*)

JAひがしうわ管内には、現在40名ほどのピーマン農家さんがいらっしゃって、毎年100トンくらいの出荷量があるそうです。これは、県下で3番目の収穫量とのこと。その中で、大森さんは、7アールの土地で約6トンほどのピーマンを出荷されています!(^^)!
ここ、野村町の気候は、朝晩が寒いのでピーマン栽培にはぴったり。今年の出来も良いそうです(^^)

ピシッと管理されたピーマン畑

大森さんは50年以上タバコを育てていたそうですが、今から6年ほど前からピーマンを育てることにしたんですって。大森さんは80歳(!)なのですが、そのお年からの新しいチャレンジ…すごいなぁと思います。野菜つくりは始めたばかりだから…と謙虚なお言葉があったのですが、この整った畑からピーマンに対する愛情を感じました(*^^*)

よーく見ると、いーーーーっぱいピーマンできてます!!

立派に育ってます☆

ピーマンの収穫に向けての準備は、年明け頃から始まります。6月頃に種を植えて、収穫のピークは、8、9月頃。一番暑いころの作業ということで、やっぱり大変…(*_*)
ですが、奥様と協力して、作業をされているそうですよ♪
お話を聞いていると、大森さんの元気の秘訣は、日々、畑をきっちりと管理することなんだなぁと実感しました。

さて、来週もピーマンのお話の続きです(^^♪おいしいピーマンの見分け方やオススメの食べ方をご紹介しますよ☆



オマケ:チュレの取材には、長靴が欠かせません♪

2017年6月30日金曜日

これからどんどん種類が増えます!ぶどう♪

旬感!えひめチュレ 6/30(金)放送

みなさん、こんばんは♪
今週もエフ・マルシェ情報を梅本さんと一緒にお届けしました(^^)/

今週梅本さんにご紹介いただいたのは、これからどんどん種類が増えてくる「ぶどう」です☆甘くてジューシー、一粒に幸せがつまったフルーツですよね♪

ぶどうコーナーでパチリ☆

今、エフ・マルシェ古川店に並んでいるのは、小粒のデラウェア、巨峰です♪これから、ベリーA、ピオーネ、藤稔(ふじみのり)、シャインマスカットなどの種類が小粒から大粒へ続々と増えてくる予定だそうです。それぞれ甘さも濃厚だったりすっきりしていたり…食感も様々で楽しいですよね◎

愛媛県では、6月末から宇和島の来村(くのむら)を皮切りに、県内を北上する形で各地のぶどうがお店に並び始めます(^^♪促成栽培から路地ものになっていくので、お値段もどんどんお買い得になっていくんですって☆旬のピークは7月中旬からお盆にかけて。

私は巨峰が好き♪

そして「今日のうめちゃんワンポイント」は…これからの季節にオススメのぶどうの食べ方ということで、ぶどうのシャーベットをご紹介いただきました!(^^)!
ぶどうを皮ごと水洗いして、そのまま凍らせて食べる!とっても簡単ですね♪
凍らせると皮ごと食べることになるので、皮に含まれるポリフェノールも一緒に摂取できるのでオススメとのこと♪これから暑くなるので、こんな食べ方もいいですね~!

あと、気になっている人がいるかもしれませんが、ぶどうの表面にある白いもの…これは、ブルームといって、鮮度が高く、果肉の甘さが表面に出ている証拠♪なので、気にせずそのまま召し上がってください!(^^)!
お店では、軸が緑でぶどうの表面に張りのあるものを選び、鮮度を保つために冷蔵庫でパックごと保存してくださいね♪

梅本さんも、中岡さんも大好きなシャインマスカットも、今後並んできますよ~!みなさんもぜひお楽しみに!(^^)!

2017年6月23日金曜日

夏に欠かせないカラフルトマト♪

旬感!えひめチュレ 6/23(金)放送

みなさん、こんばんは♪

今日は、エフ・マルシェ古川店の情報をお届けしますよ(^^)/
今回は、番組初登場の新入社員 梅本葉月さん(野菜ソムリエでもあります!)に、これからの季節にぴったりの「トマト」のお話を伺ってきました♪

元気ではじける笑顔ですね~♪

トマト売り場には、真っ赤なトマトがずらーーーーーー!収録中も、人気ゾーンなのでお客様が絶えず、ひっきりなしに来ていましたよ♪やっぱり、夏といえば、トマトが食べたくなりますもんねぇ♪

大きいものから小さいものまで、たくさん種類があります♪

現在エフ・マルシェ古川店には、大玉トマト、中玉トマト、ミニトマトが12、13種程度並んでいます。
大玉トマトの代名詞とも言える「桃太郎」にも、「桃太郎ファイト」「桃太郎エイト」などもあるそうで、思わず「〇〇レンジャーみたいですね!」と言ってしまいました(笑)
中玉トマトでは、「ミディトマト」「華クイーン」、ミニトマトでは「アイコ」など、とにかく種類豊富で、選ぶのも楽しそうです!(^^)!

イエロートマトもあるんですね~♪

…と、思いきや、グリーントマトも!

なんとなく、グリーンのトマトはまだ熟してないのかな?と思ってしまいそうですが、十分な甘さ♪お弁当や食卓も、カラフルなトマトで彩られると楽しさ倍増ですね(^^♪

たくさんある中でも、特に梅本さんのオススメのトマトは、
私もいただいてみたのですが、果肉が厚めで噛むほどに甘さがじゅわぁぁぁ(*^^*)

そして、せっかく梅本さんに登場してもらったので、勝手に梅本さんのミニコーナーを作ってみました(笑)!その名も「今日のうめちゃんワンポイント」!!

トマトはそのままでも色味がキレイで食欲をそそりますが、よりおいしく見せるための工夫として、「切り方」を教えていただきました!(^^)!

トマトを上から見たとき、くぼみがあると思うのですが、そのくぼみに対して直角に包丁を入れると、ちょうど種が見えてよりおいしく見えるんですって(*^^*)

伝わりますか(^^)?お試しくださいね♪

オリーブオイルと一緒に食べると、リコピンの体内吸収がアップするとのことですので、そのままはもちろん、お料理にも積極的に取り入れていきたいですね♪

この夏は、色からも元気をもらえるトマトを、キレイにカットして召し上がってみてください(^^♪

2017年6月16日金曜日

大人気!アムスメロン♪

旬感!えひめチュレ 6/16(金)放送

みなさん、こんばんは♪

今日は、周桑地区で大人気のアムスメロンのお話ですよ(^^♪
メロン大好きなますはらは、取材当日、周ちゃん広場で山積みになっている様子を想像しながらルンルンでお店に向かったのですが…

…あれ!?か、完売ですか!?

なんと!すでに、 完 売 …!!!!

というか、そんな次元でもないことが、周ちゃん広場店長 白石正司さん、JA周桑園芸生産指導課 専門指導員 瀨野恭平さんのお話を伺って判明したのです!!

まず、周桑地区で出荷されるアムスメロンは、85トンほどで、これは愛媛県内のシェアの8割を占めているんです。さらに、ここ周ちゃん広場では、そのうちの9割が販売されているんですって(^_-)-☆

5月末にアムスメロンの販売が始まってから、毎日のように、お客さんが早朝から長蛇の列をなし(!)、日々店頭に並ぶことなく(!!)、整理券の配布だけで販売が終了(!!!)してしまうほどの人気っぷりなんです!(^^)!

8:30~受付開始で9:00のお店オープン時には、すでに完売…!

今日の販売数、明日の販売予想数などが毎日記載されます♪

そりゃ、15時過ぎの取材には、ないですよねぇ…!

なぜ、こんなにも周桑地区のアムスメロンが人気なのか…その秘密は、徹底した品質管理にあります。
元々周桑地区は、メロン作りに適した土地ではあったそうなのですが、その基準に達していない土地に関しては土壌管理をし、メロンに合う土地を作るんだそう☆
アムスメロンは、受粉してから50~55日が収穫のタイミング◎その時期に、指導員が生産者の元に向かい、相談の上、甘さチェックをパスしたものを収穫するんですって!
ちなみに、14度以上で製品(これでもめちゃくちゃ甘い!)、15度以上で網が細かいものが特選と呼ばれる一級品です(*^^*)

贈答用としても人気なんです♪

このこだわりが、周桑地区のアムスメロンの人気の秘密☆なんですね~♪

さ、そんなアムスメロン、やっぱり食べてみたい…。ということで、特別に食べごろのアムスメロン、いただきました!

瑞々しいですねぇ♪甘そう…ジュル…

いただきまーーーーーー…あまーーーーーーーーーー!!!
実の下の方まで柔らかく、ジューシー♪並んででも買いたい!というのも納得です(*^^*)

そして!隣接している周ちゃんまるごとカフェには、「メロンマウンテン」なる人気商品も!!!

半分に切ったアムスメロンにソフトクリーム、そしてメロンソース(*^^*)

贅沢な食べ方~!!!

ソフトクリームとの相性も良く、とってもおいしかったですよ♪今しか食べられないですから、ぜひお店に足を運んでみてくださいね(^^)/

6月いっぱいは、おいしくいただける、アムスメロン、ぜひぜひ召し上がってみてくださいね!(^^)!

2017年6月9日金曜日

ゼリーも絶品!七折小梅♪

旬感!えひめチュレ 6/9(金)放送

みなさん、こんばんは!
ますはらあきこです。

今週も、七折小梅のお話の続きです(^^)/

先週は、梅干し、梅シロップをご紹介しましたが…今週は、梅シロップを使って作った、ななおれ小梅ゼリーをご紹介しますよ(^^)/

中岡さん、お土産のゼリーを豪快に飲んでいます(笑)

このななおれ小梅ゼリーの開発に携わったのは、当時愛媛大学の現役大学生だった女性◎
「梅栽培をしたい」という意欲いっぱいの学生のアイデアを生かしたものだそうです。
試行錯誤を経て出来上がった梅シロップ。ゼリーも、梅そのものの持ち味を生かそうとのことで、この梅シロップの魅力を前面に出すシンプルなゼリーとなっています(^^♪

冷やしてそのままいただいてももちろんおいしいのですが、これからの季節、凍らせてお出かけに持って行くのもオススメだそう。目的地に着いた頃に、ちょうど食べごろになっていい感じのシャリシャリ具合に(*^^*)


色々な魅力のある、七折小梅。大切にしているのは、厳しい基準の中で一本筋を通して生産するということ。そして、安心安全を届けること。「先輩たちが築いたブランドを守っていきたい」という東さんの言葉には、じーんときました。
そのみなさんの日々の努力が、全国にファンを増やしているんですね(^^)

この容器で、梅干しやシロップを作るそうです♪

取材中も、七折小梅を求めて、問い合わせの電話がたくさん…!
今年は、お天気の影響で、生産量は少なめ…とのことですが、お店などで「七折小梅」の文字を見かけたら、ぜひぜひ手に取って、召し上がってみてください(*^^*)

小さな梅から大きな幸せ、感じてくださいね(^^♪

2017年6月2日金曜日

青いダイヤ♪七折小梅♪

旬感!えひめチュレ 6/2(金)放送

みなさん、こんばんは♪
ますはらあきこです。

いよいよ6月に入り、本格的な梅雨の季節到来ですね~!さぁ今日は、そんな「雨」の中にも漢字が使われていて、愛媛県の愛あるブランド産品でもある「七折小梅」をご紹介します(^^♪

梅の木の前で♪

お話を、ななおれ梅組合の組合長理事 東洋二さんと、加工販売部部長の竹内勝さんに伺いましたよ(^^)/

みなさん、すでにおなじみの「七折小梅」ですが、その歴史は、もう100年以上にもなるそう。現在は、砥部町の七折地区でおよそ20ヘクタールの土地で栽培されています。

キレイな実がなってますね♪

そもそも、七折小梅と普通の梅の違いはどこにあるのかお尋ねしたところ…まずは香りのよさ!!!糖度も他の梅よりも高く、梅干しにする際も、シソの色がつきやすいんだそう。

サイズは、こんな感じですよ(^^)

小梅と言えど、ご覧の通り、少し大きいのも特徴です。香りは、冗談じゃなく、桃のような香り!取材終わり、何度も顔をうずめて香りを胸いっぱい吸い込んだくらい(笑)、本当に甘くていい香りなんです☆

「青いダイヤ」とも呼ばれる七折小梅。そう呼ばれる所以は、希少価値の高さと高品質です。粒の揃った七折小梅を見ると、キラキラと輝いて見えて、思わずそう呼ばずにはいられなくなりますよね(*^^*)

2007年3月から、愛媛県の愛あるブランド産品となってからは、愛媛県内外問わず、さらにたくさんのファンが全国各地に増えているんですよ。

さぁ、「梅」と聞くと、最初に思い浮かべるのが、「梅干し」ですよね(^^♪私も大好きなのですが…七折小梅の梅干しは、昔ながらのつくり方にこだわっています。
使っているのは、小梅と、塩と、赤シソのみ

「お姫様」のような小梅には、それにふさわしい材料を…ということで、選んだ塩は、九州の五島灘産のもの。シソは同じく砥部で作られた高品質のものを使っています(*^^*)

こだわりのお塩(^^)

気になるお味は…、すっぱい!でも、まろやかで、塩からすぎない、上品なお味です(*^^*)また、皮が薄く、食べた後も口に残りません。種が小さくて、果肉も柔らかくてジューシー!!
梅干しのサイズも、おにぎりにぴったりです♪

また、4年に一度、大分県大山町で行われる「家庭でつくる 全国梅干しコンクール」という大会があるのですが、この七折小梅を使った梅干しが、いつも上位入賞しているそう!全国的にも有名で、梅干しにも適した梅だとわかりますよね(^_-)-☆

そして、その他にもイチオシなのが「梅シロップ」
とにかく甘い香りと、すっきりとした後味の中に、きちんと梅の味を感じられる逸品です♪
このシロップも、少しずつ改良され、もともとさとうきびを使っていたそうですが、今はてんさいを使っており、よりおいしくなったんですって(*^^*)
これから夏の暑い日など、梅シロップをお水や炭酸水で割っていただくと、体がシャキッとしますよ☆

ということで、早速中岡さんにもお土産を…

いい香り…

甘くておいしいです!!!




さて、来週は、このシロップを使って作ったゼリーについてお話しますよ~!
お楽しみに(^^)/

2017年5月26日金曜日

初夏の訪れ…スイカ♪

旬感!えひめチュレ 5/26(金)放送

最近、暑い日が続いていますね…。
梅雨を前に、思わず、もう夏なの!?と言ってしまいそうな日もありますが、エフ・マルシェ古川店にはもう、夏の代名詞が並んでいるんですよ(^^)/

それは、コチラ…♪

ででーーーん☆

スイカ、です
もう、スイカの季節!?とお聞きしたところ、初夏を感じてもらうために、あえてこの時期にも出しているとのこと(^^)

愛媛でも、大洲や菊間、今治といった地域がスイカの生産地として有名なんですって◎

また、スイカの種類も実に様々☆
大玉の代表的な品種、甘泉(かんせん)や祭りばやしをはじめ、皮の薄い小玉スイカ、実の黄色いスイカ、ラグビーボールのような形のマダーボールなどなど、たくさんあります(*^^*)

さて、私もせっかくなので、初夏を感じさせていただくことに…(*^^*)

キレイな赤色☆

一口いただいて、びっくり…!!!
あまーい!!!!!!!!
出始めとのことでしたので、これまでの人生経験を加味し(笑)、脳内で「これくらいかな?」と想定していた甘さを、優に超える甘さでした(*^^*)

中岡さんにもお土産を持って帰り、食べてもらったのですが、すっきりとした甘さとのこと♪後味のさわやかさは、この時期ならではのものかもしれません(^^♪

さて、スイカを選ぶ際、ポンポン(ペシペシ?)と、ボディを叩いて判断する方もいらっしゃるかもしれませんが、それをしなくてもよりおいしいものを見分けるコツがあります♪

スイカと言えば、緑と黒のストライプ。この黒のラインの色が濃いものを選ぶといいそうです☆そして、ツルのついているものは、ツルがピンとしているもの(^^)

これからは、それも基準に選んでみてくださいね(^^)/

初夏を感じるこの時期にスイカを食べるのもオススメ☆
ぜひ、エフ・マルシェ古川店に足を運んでくださいね~!

2017年5月19日金曜日

始めませんか?らっきょう漬け♪

旬感!えひめチュレ 5/19(金)放送

みなさん、こんばんは♪
ますはらあきこです。

今回、地産市場エフ・マルシェ古川店の寄川店長にご紹介いただいたのは、「らっきょう漬け」の話題です(^^)/
この時期の我が家の恒例行事!という方もいらっしゃるかもしれませんね◎

エフ・マルシェ古川店さんでは、これから高知、鳥取など国産のらっきょうが続々入荷☆愛媛県でも砥部町や伊予市の生産者さんもいらっしゃるそうですよ♪

毎年、らっきょうをご自宅で漬けている方はもちろん、漬けたことのない方でも、気軽にトライできるレシピを、今回寄川さんに教えていただきました!その名も「らっきょうの簡単漬け」★
その名の通り簡単に漬かるうえに、2週間ほどで食べごろになるそうですから、ぜひ挑戦していただきたいです(^^♪

手順はざっとこんな感じです。
根切り→塩もみ→水洗い→水切り→一瞬お湯に浸す→湯切り→冷ます→煮沸消毒したビンに入れる→お好みの調味液、鷹の爪など入れる→2週間冷暗所で保管(^^)

思ったよりも、簡単そうです◎

ということで、試食させていただいたのは、寄川さんがご自身で漬けたらっきょう!!!
毎年必ず漬けてるんですって(^^♪

フタを開けると、らっきょうのいい香り~♪

香りに誘われてさっそく一口…(*^^*)
シャキッとした歯ごたえと、バランスのよい甘みと酸味、そしてちょっぴりの辛み…(^^)
今すぐ、カレーが食べたくなる~(笑)!とてもおいしいらっきょうです♪

さて、放送を聴いて、もしくはブログを読んで、らっきょう漬け、今年こそはチャレンジしてみたいなぁと思った方!朗報です(^^)/

エフ・マルシェ古川店では、らっきょうの一大産地、鳥取農協の方ををお招きし、らっきょう漬け方講習を6月上旬に開催しますよ☆
詳しい日時は、今後店頭やエフ・マルシェ古川店さんのFacebookページでもお知らせしますので、要チェックです(*^^*)

エフ・マルシェ古川店Facebookページはコチラ☆

まずは基本の漬け方を知っていれば、そのあとはみなさんのお好きな味にアレンジできるのも、自家製ならではの楽しみ♪辛いのが好きな方は、鷹の爪を輪切りにしたり、お好みで黒酢を入れる方もいるそうですよ☆

今年はらっきょうを漬けて、夏はカレーと一緒に(もしくはお酒と(笑)!?)楽しんでみてはいかがでしょうか(^^)?

2017年5月12日金曜日

プロにも認められる品質の媛っこ地鶏♪

旬感!えひめチュレ 5/12(金)放送

さて、今週も、媛っこ地鶏のお話の続きですよ(*^^*)

収録後、「地鶏のごちそう。」さんへ行き、色々物色…。
手作りの愛情こもったお弁当や、媛っこ地鶏の鶏めし、カレーなどがありまして…
迷いに迷って…
私は、ワンコインお弁当をチョイス☆

バランスのいい、お弁当です♪

媛っこ地鶏は、ピーマンの肉詰め、唐揚げに変身して入ってました♪

肝心の鶏、歯ごたえはしっかりとあるのですが、ジューシーさとのバランスも取れていて、とってもおいしかったです(*^^*)
なにより、この、手作りです!!というあったかさが伝わってくる感じ。大好きです(^^♪

奥に写っているのは、唐揚げ☆

午後からは、媛っこ地鶏の生肉をグラムで販売もするそうですので、そちらも要チェックですよ(^^)/
ちなみに、三瀬さんにおいしい食べ方をお尋ねしたところ…シンプルに塩コショウで焼く!!(できれば炭で)そうすると、鶏の本来の旨味が感じられるそうですので、生の媛っこ地鶏が手に入った場合は、まずは塩コショウ(できれば炭)で焼いてみてくださいね♪

この他にも、色々ありました☆

鶏めし弁当♪

こちらの鶏めしのおにぎりは、スタッフさんと帰りの車でいただきました(笑)♪

スタッフさんは、カレーをチョイス☆ルーにもたっぷりひき肉が入っていますよ(^^)/

さぁ、そんな魅力たっぷりの媛っこ地鶏。販売をしていく上で、最初は手探り状態が続き、営業をかけても「愛媛の地鶏???」という反応でかなり苦労をされたそうです。
そんな中で、販路を拡大できたのは、地道な仕事を積み重ねることで、しかるべきタイミングで色々なご縁がつながったこと。

いなほ農園さんが大事にされている言葉で『花は声なくして、蝶をよぶ』というものがあります。

この言葉は、日々の作業をまじめに積み重ね、努力してこそ、皆様に喜んでもらえる品質の良い品をお届けできるということ。

たまたま、いなほ農園で育った媛っこ地鶏を食べた東京の食のプロが、その味に惚れ込んで、この鶏は一体どこのだ!?と問い合わせがあったり、プロの中で口コミが拡がったりして、次々とお取引が成立していったそうです。
まさに、『花は…』の言葉通りのできごとですよね(*^^*)

そのプロの評価は、たとえ直接顔を合わせることはなくても、現場の方の励みにもなり、やりがいと誇りを感じながらみなさん作業ができているそうです。

今や、愛媛のブランド鶏として定着した媛っこ地鶏。
ここまで成長したのは、様々な人々の試行錯誤と素敵なご縁によってもたらされたものだったんですね(*^^*)

ご自宅で媛っこ地鶏を食べたい!!という方、ぜひ、「地鶏のごちそう。」さんへ、お問合せを♪

地鶏のごちそう。さんHP
http://himekko.net/shopping/