2017年7月21日金曜日

豊富な種類のナス♪

旬感!えひめチュレ 7/21(金)放送

みなさん、こんばんは♪

愛媛県もようやく梅雨が明け、一気に夏らしいお天気になりましたね~!
私は昨日、チュレの取材で外にいたのですが、肌ジリジリ…汗ダラダラ…。取材を通して夏のお天気を実感しています(^^♪

左の松山長ナス、その名の通り、長い!!!

さて、今回は、エフ・マルシェ古川店梅本さんから、ナスをご紹介いただきました(^^)/
エフ・マルシェには、ずららららーーーーーっと色んな種類のナスが並んでいますよ♪まさに、旬を感じます!(^^)!

長さや種類も豊富です☆

ナスの種類も豊富で、長ナス、中長ナス、丸ナスと様々。それぞれの特徴として、長ナスは油に合うので炒め物に、中長ナスはお漬物・煮物に、そして丸ナスは繊維のキメが細かいので田楽やステーキなどもオススメ(^^♪火を通すとトロッとした食感になります。
また、切り方も、輪切りや、縦切りでそれぞれ食感も変わるので楽しいですね♪

ヘタが緑なのは、米ナス♪

ナスには、ナスニンと呼ばれる栄養が含まれています。ナスだけに(笑)!
このナスニン、皮に含まれていて、抗酸化作用が期待されるとか(^^♪皮もなるべく捨てずに、一緒にいただきたいですね♪

また、ナスを選ぶコツとして、ヘタの下が白いもの、そして実のハリやツヤの良いものを選んでくださいね♪保存するときは、常温、もしくは、紙袋や新聞紙に入れて冷蔵庫で保管すると長持ちしますよ~!
私、そのまま冷蔵庫に入れていたので、常温でもOKというのに驚きでした(^^)

輪切りにすると、火の通りも早いですね♪

そして、今回の「梅ちゃんワンポイント」は、簡単にできる生産者さんオススメの食べ方!
ナスの皮を数か所剥いて、輪切りにして油で炒める→お醤油&かつおぶしでいただく!というもの(^^♪簡単ですね♪夏の食卓、あと1品というときにもぴったりですね☆
ナスは、切ったらすぐに水にさらすこともお忘れなく(*^^*)

種類豊富なナス、ぜひ色々な食べ方を試してみてくださいね~!!

オマケ① 梅ちゃんがエフ・マルシェ古川店入口で育てているミディトマト♪

オマケ② 今後の成長過程も楽しみですね(*^^*)

2017年7月19日水曜日

夏にぴったりな野菜きゅうり♪

旬感!えひめチュレ Fine出張版 7/14(金)・19(水)

みなさん、おはようございます♪

今回は、番外編♪「旬感!えひめチュレ」、旬の野菜や果物の魅力をもっと広めようと、Fine(http://www.joeufm.co.jp/fine/)に出張~!
普段は金曜日の17:45からの放送なので、朝の放送だとなんだか不思議な感じです(笑)

ということで今回は、夏といえば!きゅうりのお話です。

取材日は、30度越え…!暑い~!!

今回、お話を伺ったのは、JAおちいまばりのきゅうり部会 部会長の越智さん、そしてJAおちいまばり 営農販売部 営農指導課 調査役の潮見さんです(^^)/

越智さんは、55歳までJA職員として働いており、退職後、きゅうりの担当でもあったことから、きゅうりの生産者へと転身!(^^)!これまで色々と生産者さんにインタビューさせていただきましたが、私がお聞きした中では初めてのパターンでした。

越智さんのきゅうり畑♪

太陽の光をたっぷり浴びて育つ、越智さんのきゅうり。きゅうりには収穫の時期によって、「夏秋きゅうり」「冬春きゅうり」という種類があるそうですが、越智さんが育てているのは、春先に植えてこれから収穫のピークを迎える「夏秋きゅうり」。収穫は、これから12月までと長く続きます。特に夏場は、朝に晩にと、1日に2回収穫するそうで、暑い中での作業は本当に大変…!この畑のきゅうり、ぜーーーんぶ収穫をしたら、約1500本ほどにもなるそうですから、体力いりますよね。また、病気にかからないように気を配ったり、きゅうりは、水分を多く含む野菜なので、水の管理も大変です(>_<)

また、ここは富田地区といって、読んで字のごとく元々は田んぼには向いている土地らしく、水はけの良い畑向けの土に作り変えることも苦労されたそうです。


黄色いお花もかわいい☆

また、塩見さんに教えてもらったのですが、きゅうりは世界一栄養の少ない野菜とのこと!ですが、水分とカリウムが豊富で、体内にこもった熱の排出を促し、火照りやのぼせなどの予防や改善に役立つと考えられています。利尿作用も期待できるので、夏にはぴったりですね♪

越智さんは、「見るのと実際に育ててみるのとでは全然違う」とおっしゃっていました。長く職員さんとして生産者さんを支えていたからこそ、特に実感していることなのかもしれません☆

越智さんも大切に育てているJAおちいまばりのきゅうり。より新鮮でおいしいものの見分け方も教えていただきました♪サイズは、18センチくらいがベスト、そして、きゅうりの表面にイボイボ(とげとげ?)があるものが良いそうです(^^♪
「しまなみきゅうり」という表記でお店に並んでいるので、チェックしてみてくださいね☆

Fineをお聴きのみなさんで、こちらのブログを初めて読んでくださった方もいらっしゃるかもしれません(^^)これからも、愛媛県内の旬な話題をお届けしていきますので、引き続きよろしくお願いいたします(^^)/

2017年7月14日金曜日

どう食べる?旬のピーマン♪

旬感!えひめチュレ 7/14(金)放送

みなさん、こんばんは♪
今週も、ピーマンのお話の続きですよ(^^♪

場所を移動し、作業場へ(^^)ここで奥様と、袋詰めなどの作業を行っているそうです。

大森さんがピーマンの栽培を始めたきっかけは、タバコの栽培をやめたあと、ピーマン自体が軽く、生産・収穫の作業がしやすいことだったそう。
このあたりの地域では、かぼちゃの生産も盛んなのですが、大森さんの畑のそばにため池があることも決め手だったんですって♪やっぱり、ピーマンも豊富な水が必要なんですね◎

ひとつひとつ、丁寧に作業をされています♪

大森さんと富永さんに、オススメの食べ方をお尋ねしたら、お二人ともシンプルに「焼きピーマン」とのこと!しかも、まるごとグリルで焼くんですって!焼いた後に種を取り除くほうがおいしいそうです(*^^*)
そして、お好みでポン酢や、マヨネーズをつけて食べるといい!お酒のあてにもいい!と教えていただきました!マヨネーズはやったことなかったなぁ(^^♪試してみます☆

5個入りはLサイズ

ピーマンは、一袋150gという決まりがあるそうで、ピーマンの大きさで袋に入る数が変わってきます。写真はLサイズで5個入り、ピーマン自体が大きくなると、2Lで4個、3Lで3個という感じになります(^^)/

おいしいピーマンの見分け方も教えていただきました!おひさまが当たっているところが緑色になるので、色がキレイについているもの、形のいいもの、そしてツヤのあるものを選んでくださいね☆

大森さんたちが大事に育てたピーマンは、県内外様々なところでお買い求めいただけますよ♪栄養価も高いピーマン。「JAひがしうわ」という表記を目印に、ぜひ探してみてください(^^)