2017年4月21日金曜日

家庭菜園にトライしてみませんか♪

旬感!えひめチュレ 4/21(金)放送

みなさん、こんばんは♪
さて、今週は、エフ・マルシェ情報をお届けします~!
今日、寄川店長にご紹介いただいたのは、「苗」!!

パセリとレタスの苗とともに☆


…苗!!??

そうなんです、地産市場エフ・マルシェ古川店では、おいしい野菜や果物はもちろん、苗も購入することができるんです(^^)/

まず、苗には2種類あります◎それぞれ、簡単に言うと、下記のような特徴があります(^^♪

①接木苗=病気に強く育てやすい
②実生苗=野菜本来の味をより楽しめる

エフ・マルシェ古川店にはどちらの苗もあり、お手頃価格でお求めいただけるんです(*^^*)

これからの季節、特におすすめなのは…トマトやピーマン、きゅうりといった夏野菜♪

ネットでも人気の大玉トマト(ホーム桃太郎×とまトン)の接木苗や…

甘っこというミニトマトの実生苗も☆

トマトは、植えてからだいたい2か月くらいで食べられるようになるそうなので、これから夏へ向けて植えるとちょうどいいですね(^^♪

そのほかにも、キャベツやなす、ミニかぼちゃの苗などもありました☆

キャベツは、2~3ヶ月くらいで食べ頃に(^^)

ミニかぼちゃがおうちでできたら嬉しいですね~!

そして、4月末ごろからは、さらに苗の種類も増えてくるそうで、ますます楽しみです!

寄川さんに、苗から育てる家庭菜園の魅力をお聞きしたところ、まずは、花が咲いて…実がついて…という成長の過程を見られる「作る楽しさ」そして、愛情と手間をかけて育った野菜を「食べる楽しさ」とのこと(^^)/
お子さんと一緒に育てることで、食育にもつながりそうですね!

ちなみに余談ですが、ますはらの知人の息子さん、ピーマンが苦手だったそうなのですが、自分で育ててやっとできた1個のピーマンを自分で収穫し、お母さんにピーマンの肉詰めを作ってもらったところ、おいしく食べられたそう!やっぱり、自分で育てる苦労や楽しみを通して「食」に関する興味やイメージが変わってくるのかもしれませんね(^^♪

ちなみに、家庭菜園といえども、どのくらいのスペースがあれば作れるのか?も気になるところ…。

少し大きめのプランターがあれば、玄関先やベランダなどのスペースでも作れるそうです!エフ・マルシェ古川店には、プランターは置いていないので、ぜひお気に入りのプランターをホームセンターなどで探してみてくださいね♪

ただ!!私のように、いきなり実のなる野菜を育てられるだろうか…??という方には…こちら!!


レタスやパセリなど、気軽に家庭菜園を始められる苗も揃っていますのでご安心を(*^^*)
これだと、キッチンの日当たりの良いところに置いておけば、育ったそばからちぎってお料理にも使えますよね~!おしゃれ~♪
これからの季節、バジルの苗も出てくるそうなので、要チェックですよ☆

よりおいしい野菜を作るためには、土も大事と思いますが、エフ・マルシェ古川店では、たい肥も販売しています♪これは、循環型のたい肥で環境にも優しく高品質◎エフ・マルシェの会員さんも買いに来られるそうなので、オススメですよ(^^)/

みなさんも、エフ・マルシェ古川店で、家庭菜園始めてみませんか(^^)??








2017年4月14日金曜日

甘い・柔らかい・瑞々しい、緑のささやき♪

旬感!えひめチュレ 4/14(金)放送

さぁ、今週も周桑のおいしいアスパラガス「緑のささやき」のお話の続きですよ♪
先週のブログの最後では、アスパラガスの衝撃写真をお届けしましたね…(笑)
中岡さんも、インターネットで「アスパラガス 成長」で検索して、驚いています(笑)



その様子をもう一度おさらいすると…

これが…

こうなって…

なんだかんだでこうなる…!!!

アスパラガスをあえてこうするには、もちろん理由があります。
10月末頃までの収穫期を終えた後の冬の時期、茎をこうして約1.5mの高さまで生い茂らせ、茎を立てて光合成をさせることで、株に栄養を蓄えさせます。これが重要☆
そうすることにより、また次のシーズン、アスパラガスが生えてくるようになるんですって(^^)ここで上手に光合成をさせることが、次の収穫につながるんですね~!

さて、そんなアスパラガスのよりおいしいものの見分け方は…穂先が筆のように締まっているもの、三角△の鱗片(はかま)が開いていないものがよいそう☆

そして、早く食べるに越したことはないですが、冷蔵庫で保存するときは、濡れた新聞紙に巻いて、牛乳パックなどに立てるのがオススメ(^^♪
横に寝かせてしまうと、縦に伸びようとする作用が働いておいしくなくなってしまうそうです。

そして、三角△の鱗片(はかま)に、体力低下をおさえるアスパラプチンという栄養がつまっているそうなので、できるだけそのままいただきたいですね♪

さて、お話を伺ったお二人にオススメの食べ方を教えてもらいました!!
渡部さんは、シンプルに、アスパラガスをオリーブオイルで炒めて塩コショウ、さらにお皿にのせてから再度オリーブオイルをかける!という、〇〇’S キッチン的(笑)な食べ方♪
向井さんは、チャーハンに入れるのもオススメとのことでしたので、ますはらも試してみました(^^)/


炒めても瑞々しく、甘みもプラスされ、小さいお子さんにもおいしく食べてもらえる優しい味のチャーハンになりました(*^^*)
中岡さんは、1本そのまま天ぷらにするのが好きですって♪

みなさんも、お店で「緑のささやき」と書かれたラベルを目印に、周桑のアスパラガス、召し上がってみてくださいね(^^)/

2017年4月7日金曜日

アスパラガスと言えば…緑のささやき♪

旬感!えひめチュレ 4/7(金)放送

みなさん、こんばんは♪
新年度もスタートし、新しい環境になった方も多いと思います。環境の変化に追いつくためにも、おいしいものからパワーをもらって、乗り切りたいですね(^^)/

さて、今日はそんな今の時期にもぴったりの栄養豊富な野菜、アスパラガスについて、JA周桑アスパラガス部会 渡部憂樹さん、そしてJA周桑園芸生産指導課専門指導員 向井敏正さんにお話を伺いました!

アスパラガスを作っているハウスでパチリ☆

渡部さんは、おじいさまの代から農家をされており、三代目です。おじいさまは、色々な作物を育てていたそうですが、その中でも渡部さんご自身がアスパラガスを作ろうと思ったのは「おもしろいから」!!!

おもしろい…その理由は、試行錯誤、調整しながら臨機応変に手をかけたその結果が、目に見えてわかる…ということにあるそう。
確かに、アスパラガスって、こうして…


土の中から、つくしやタケノコのように、私たちが普段見ているそのままの姿で、にょきにょき生えてくるわけです!成果が目に見えてわかりやすそうですよね(^^)

もしかしたら、アスパラガスがどんな感じで成長するか、初めてご覧になる方もいるかもしれませんね(^^♪私も初めて間近で見て、びっくりしましたよ!まんまやん(笑)!と!!

生え始めはこんな感じ(^^)

いい感じに育ったアスパラガス☆立派ですね~!

さぁ、このアスパラガスが、この周桑地区で作られるようになったのは、今から30年ほど前のこと。この土地に合った野菜だったんですね(^^♪
周桑地区で200トンほどのアスパラガスを生産しているのですが、これで、愛媛県内の約7割を占めています。まさに、愛媛のアスパラガス生産のメッカ(笑)☆
ここ周桑地区で収穫されるアスパラガスは「緑のささやき」と呼ばれ、愛媛県のブランド産品として知られており、愛媛県内はもちろん、関西方面にも出荷されていますよ♪

アスパラガスは、2月~10月末までが収穫期ということで、かなり長い期間おいしくいただけるんですよね~!
ただ!このアスパラガスという野菜は、驚異的な成長をするって、みなさん、ご存じでしたか?夏場には、1日になんと!!10センチほども伸びるとか…(*_*;
なので、夏場は、早朝と午後の2回、収穫をしなくてはいけないそう。大変です…!

約50メートルのハウス☆室温は25~30℃ほどに保たれています♪

渡部さんは、5万トン生産されているそうで、5万トン??どのくらい?????とお聞きしたところ、スーパーでよく見かけるアスパラガスが100gとのことですので、ご、5万セット!!!!!!

そして…本当にびっくりしたのですが…!!!!

今からお見せする写真は、アスパラガスをそのまま成長させるとこんな姿になるというもの…(>_<)

長っ!!

…えぇ!?なんか、枝分かれした…!!!!!!

そして…




(※全国農業協同組合連合会 愛媛県本部HPの写真をお借りしています)

ひぃぃぃぃぃ!!!!!!ジャングルじゃないですか!!!!
まさかの姿に、ますはらは驚きを隠せません(笑)(;´∀`)
アスパラガスがこのような姿になる理由については、来週のブログでお伝えしますね!ぜひ、お楽しみに~♪