2017年5月26日金曜日

初夏の訪れ…スイカ♪

旬感!えひめチュレ 5/26(金)放送

最近、暑い日が続いていますね…。
梅雨を前に、思わず、もう夏なの!?と言ってしまいそうな日もありますが、エフ・マルシェ古川店にはもう、夏の代名詞が並んでいるんですよ(^^)/

それは、コチラ…♪

ででーーーん☆

スイカ、です
もう、スイカの季節!?とお聞きしたところ、初夏を感じてもらうために、あえてこの時期にも出しているとのこと(^^)

愛媛でも、大洲や菊間、今治といった地域がスイカの生産地として有名なんですって◎

また、スイカの種類も実に様々☆
大玉の代表的な品種、甘泉(かんせん)や祭りばやしをはじめ、皮の薄い小玉スイカ、実の黄色いスイカ、ラグビーボールのような形のマダーボールなどなど、たくさんあります(*^^*)

さて、私もせっかくなので、初夏を感じさせていただくことに…(*^^*)

キレイな赤色☆

一口いただいて、びっくり…!!!
あまーい!!!!!!!!
出始めとのことでしたので、これまでの人生経験を加味し(笑)、脳内で「これくらいかな?」と想定していた甘さを、優に超える甘さでした(*^^*)

中岡さんにもお土産を持って帰り、食べてもらったのですが、すっきりとした甘さとのこと♪後味のさわやかさは、この時期ならではのものかもしれません(^^♪

さて、スイカを選ぶ際、ポンポン(ペシペシ?)と、ボディを叩いて判断する方もいらっしゃるかもしれませんが、それをしなくてもよりおいしいものを見分けるコツがあります♪

スイカと言えば、緑と黒のストライプ。この黒のラインの色が濃いものを選ぶといいそうです☆そして、ツルのついているものは、ツルがピンとしているもの(^^)

これからは、それも基準に選んでみてくださいね(^^)/

初夏を感じるこの時期にスイカを食べるのもオススメ☆
ぜひ、エフ・マルシェ古川店に足を運んでくださいね~!

2017年5月19日金曜日

始めませんか?らっきょう漬け♪

旬感!えひめチュレ 5/19(金)放送

みなさん、こんばんは♪
ますはらあきこです。

今回、地産市場エフ・マルシェ古川店の寄川店長にご紹介いただいたのは、「らっきょう漬け」の話題です(^^)/
この時期の我が家の恒例行事!という方もいらっしゃるかもしれませんね◎

エフ・マルシェ古川店さんでは、これから高知、鳥取など国産のらっきょうが続々入荷☆愛媛県でも砥部町や伊予市の生産者さんもいらっしゃるそうですよ♪

毎年、らっきょうをご自宅で漬けている方はもちろん、漬けたことのない方でも、気軽にトライできるレシピを、今回寄川さんに教えていただきました!その名も「らっきょうの簡単漬け」★
その名の通り簡単に漬かるうえに、2週間ほどで食べごろになるそうですから、ぜひ挑戦していただきたいです(^^♪

手順はざっとこんな感じです。
根切り→塩もみ→水洗い→水切り→一瞬お湯に浸す→湯切り→冷ます→煮沸消毒したビンに入れる→お好みの調味液、鷹の爪など入れる→2週間冷暗所で保管(^^)

思ったよりも、簡単そうです◎

ということで、試食させていただいたのは、寄川さんがご自身で漬けたらっきょう!!!
毎年必ず漬けてるんですって(^^♪

フタを開けると、らっきょうのいい香り~♪

香りに誘われてさっそく一口…(*^^*)
シャキッとした歯ごたえと、バランスのよい甘みと酸味、そしてちょっぴりの辛み…(^^)
今すぐ、カレーが食べたくなる~(笑)!とてもおいしいらっきょうです♪

さて、放送を聴いて、もしくはブログを読んで、らっきょう漬け、今年こそはチャレンジしてみたいなぁと思った方!朗報です(^^)/

エフ・マルシェ古川店では、らっきょうの一大産地、鳥取農協の方ををお招きし、らっきょう漬け方講習を6月上旬に開催しますよ☆
詳しい日時は、今後店頭やエフ・マルシェ古川店さんのFacebookページでもお知らせしますので、要チェックです(*^^*)

エフ・マルシェ古川店Facebookページはコチラ☆

まずは基本の漬け方を知っていれば、そのあとはみなさんのお好きな味にアレンジできるのも、自家製ならではの楽しみ♪辛いのが好きな方は、鷹の爪を輪切りにしたり、お好みで黒酢を入れる方もいるそうですよ☆

今年はらっきょうを漬けて、夏はカレーと一緒に(もしくはお酒と(笑)!?)楽しんでみてはいかがでしょうか(^^)?

2017年5月12日金曜日

プロにも認められる品質の媛っこ地鶏♪

旬感!えひめチュレ 5/12(金)放送

さて、今週も、媛っこ地鶏のお話の続きですよ(*^^*)

収録後、「地鶏のごちそう。」さんへ行き、色々物色…。
手作りの愛情こもったお弁当や、媛っこ地鶏の鶏めし、カレーなどがありまして…
迷いに迷って…
私は、ワンコインお弁当をチョイス☆

バランスのいい、お弁当です♪

媛っこ地鶏は、ピーマンの肉詰め、唐揚げに変身して入ってました♪

肝心の鶏、歯ごたえはしっかりとあるのですが、ジューシーさとのバランスも取れていて、とってもおいしかったです(*^^*)
なにより、この、手作りです!!というあったかさが伝わってくる感じ。大好きです(^^♪

奥に写っているのは、唐揚げ☆

午後からは、媛っこ地鶏の生肉をグラムで販売もするそうですので、そちらも要チェックですよ(^^)/
ちなみに、三瀬さんにおいしい食べ方をお尋ねしたところ…シンプルに塩コショウで焼く!!(できれば炭で)そうすると、鶏の本来の旨味が感じられるそうですので、生の媛っこ地鶏が手に入った場合は、まずは塩コショウ(できれば炭)で焼いてみてくださいね♪

この他にも、色々ありました☆

鶏めし弁当♪

こちらの鶏めしのおにぎりは、スタッフさんと帰りの車でいただきました(笑)♪

スタッフさんは、カレーをチョイス☆ルーにもたっぷりひき肉が入っていますよ(^^)/

さぁ、そんな魅力たっぷりの媛っこ地鶏。販売をしていく上で、最初は手探り状態が続き、営業をかけても「愛媛の地鶏???」という反応でかなり苦労をされたそうです。
そんな中で、販路を拡大できたのは、地道な仕事を積み重ねることで、しかるべきタイミングで色々なご縁がつながったこと。

いなほ農園さんが大事にされている言葉で『花は声なくして、蝶をよぶ』というものがあります。

この言葉は、日々の作業をまじめに積み重ね、努力してこそ、皆様に喜んでもらえる品質の良い品をお届けできるということ。

たまたま、いなほ農園で育った媛っこ地鶏を食べた東京の食のプロが、その味に惚れ込んで、この鶏は一体どこのだ!?と問い合わせがあったり、プロの中で口コミが拡がったりして、次々とお取引が成立していったそうです。
まさに、『花は…』の言葉通りのできごとですよね(*^^*)

そのプロの評価は、たとえ直接顔を合わせることはなくても、現場の方の励みにもなり、やりがいと誇りを感じながらみなさん作業ができているそうです。

今や、愛媛のブランド鶏として定着した媛っこ地鶏。
ここまで成長したのは、様々な人々の試行錯誤と素敵なご縁によってもたらされたものだったんですね(*^^*)

ご自宅で媛っこ地鶏を食べたい!!という方、ぜひ、「地鶏のごちそう。」さんへ、お問合せを♪

地鶏のごちそう。さんHP
http://himekko.net/shopping/