2017年2月24日金曜日

春の訪れ☆パンジー&ビオラ♪

旬感!えひめチュレ 2/24(金)放送

みなさん、こんにちは♪

少しずつ、春の気配が感じられるようになってきましたね~。日中の日差しにほっとする日が、ちょっとずつ増えてきたように思います(^^♪
さて、そんな春にぴったりのお花を今日はご紹介!パンジービオラです◎

エフ・マルシェ古川店内にあるお花売り場にて♪

私が左手に持っているのがパンジー、そして右手に持っているのがビオラです(^^)
え、よくわからないって(笑)?

こっちが、パンジー!!

こっちが、ビオラ!!

余計わかりづらいですか(笑)?要は、パンジーの方が花が大きくて、ビオラの方が小さいということです(^^♪(※一般的に、花の大きさが、5センチ以上がパンジー、5センチ以下がビオラと言われているそう。)
あぁ…比較できる何かを置いて、写真を撮ればよかった…(笑)
パンジーは、大振りの花びらでその場を一気に華やかにしてくれ、ビオラは可憐なかわいらしさを演出してくれますよ(^_-)-☆

ちなみに、パンジーの花言葉は「もの思い」「私を思って」だそうです…♡
ビオラの花言葉は「誠実」「信頼」「忠実」「少女の恋」ですって…♡

その他にも、エフ・マルシェ古川店には、たくさんの種類のお花が増えてきています(^^♪

こう…

見ているだけでも…

癒されますね♪

以前にお店でお花をご紹介したときは、シクラメン真っ盛りのときでしたので、赤やピンクがメインでしたが、さすが春が近づいてくると様々な色の花が増えてきて、心がワクワクします(*^^*)

バラ咲きラナンキュラス!!

花びらが幾重にも…キレイ~(*^^*)

私も好きなお花、ラナンキュラスもオススメ。ひとつでもかなりの存在感ですよ~♪

ラナンキュラスの花言葉は「とても魅力的」「晴れやかな魅力」だそう◎見た目にぴったりです(*^^*)

さぁ、これらのお花を使って、寄せ植えをしてみてはいかがでしょうか???
初心者の方でも、気軽に始められますよ♪

こんな感じで好きなお花をチョイス☆高さを出すテクニック…!!

寄せ植えに使える、鉢や小物も店内にあります☆色のバランスや、お庭との相性を考えながらコーディネートするのも楽しそうですよね(^^♪

こちらの多肉植物も人気があるそうです◎
中岡さん、この子を愛でるところから始めてみてはどうでしょう(笑)?

せっかく作った寄せ植えです。長く楽しむコツは、お水をあげるタイミング◎この時期は、午前中に水やりするのがオススメだそうです。

切り花も充実☆

店内には、切り花コーナーもあり、こちらにも季節のお花がたくさん(*^^*)梅の枝もみつけました♪なんだか、今回のブログも、お花のおかげでかわいらしく華やかになりましたね☆

みなさんも、この春はカラフルなお花のある生活をエフ・マルシェ古川店から始めてみませんか(^^)?

2017年2月17日金曜日

白ネギ&青ネギ♪

旬感!えひめチュレ 2/17(金)放送

みなさん、こんにちは♪

「伊予路に春を呼ぶ」と言われる椿祭りも終わってしばらく経ちますが…まだまだ寒い日もありますね(*_*)
こういうときこそ、気を抜かず、体調管理をしたいものです◎

ということで、今回、エフ・マルシェ古川店の寄川店長さんにご紹介いただいたのは、この時期には欠かせない野菜ネギです!

火を通すと甘くておいしい~。大好き~!

ネギは、中国発祥の野菜で、日常的にもよく使われる名脇役の野菜ですよね(^^♪
大きく分けて「白ネギ」「青ネギ」があり、白ネギは関東地方でよく食べられ、深谷ネギ、下仁田ネギなどで、青ネギは関西地方でよく食べられ、九条ネギなどでも有名ですね~♪と言いつつも、最近は、このあたりの地域差もあまりないように個人的には感じます。

まず、白ネギと聞いて思いつくのは、やっぱりお鍋(*^^*)あとは、焼き鳥のねぎまなどでしょうか(^^)
煮たり焼いたりするのに適していて、それによって甘みが増します◎白い部分は、栽培時、土に隠れている部分だそうで、一般的にはここをメインで使いますよね♪
でも、緑の部分も刻んでお料理に使うことももちろんできます。少し粘りがありますが、薬味的な感覚で、納豆に混ぜたりしても良さそうだなぁ♪

選ぶときは、ハリがあって触ったときに固く締まったものがオススメです。こういうネギは、中身が詰まっている証拠なんですって(^^♪

白ネギずらーーーー☆

青ネギは、刻んで薬味として活用することが多いですよね◎でも、こちらも薬味だけではもったいない!青ネギの仲間のわけぎは、火を通してぬたとしていただいてもおいしいですし、お好み焼きのネギ焼きでも大量に使用して、シャキシャキした歯ごたえを楽しめるのも青ネギの魅力のひとつだなぁと思います◎

ちなみに、中岡さんは、あっさり味付けで豚肉と炒めるのが好きとのこと。シンプルでおいしそうだー!

青ネギもあります~。白ネギと青ネギの中間みたいなのもありますね♪

ネギには、アリシンという栄養素が含まれていて、疲労回復にも効果が期待できるそう。また、抗酸化作用もあるそうなので、日常的に摂って、元気で若い体を保ちたいですね♪もちろん、風邪予防にも効果的(^^)

旬の時期は、まさに今!ですので、ぜひぜひ日々の料理に取り入れてみてください◎

ちなみに、保存のコツは、白ネギでしたら適当な長さにカットして、湿らせて新聞紙にくるみ、冷蔵庫に立てて保存すること!!!考えてみれば、ネギって立った状態で育ってますもんね。確かにそっちのほうが自然です。
青ネギでしたら小口切りにして冷凍保存もOKです。みなさんも試してみてください♪

それぞれ違った魅力のあるネギ。料理にあわせて選んで、元気に冬を乗り越えましょう~!!

2017年2月10日金曜日

柑橘の大トロ!?せとか♪

旬感!えひめチュレ 2/10(金)放送

みなさん、こんにちは♪

柑橘シリーズも、あっという間に第7弾!!
今回は、甘みと酸味のバランスがよく、果汁たっぷり、魅力いっぱいのせとかをご紹介します(*^^*)

お話を伺った、JAえひめ中央の生産者 田中伸誠さんと♪

せとかは、清見とアンコールを掛け合わせたものに、さらにマーコットを掛け合わせたもので、「柑橘の大トロ」とも呼ばれることもあるくらいの高級柑橘◎せとかファンの方も多いですよね~(*^^*)

これからまさに出荷のピークを迎えるということで、大忙しの田中さんに色々と教えてもらったのですが、その高品質を保つために様々なご苦労をされているとのこと。
年間を通しての温度管理や、6月に行う大事な摘果作業もさることながら、11月末~12月頃に作業をするのが、この「サンテ」と呼ばれる黒い袋を果実ひとつずつに被せていくというもの。

薄いガーゼのような、伸縮性のある袋です。

サンテを外すと、なめらかボディーで鮮やかカラーのせとかが登場♪

このサンテは、せとかの鮮やかな紅色を濃く保つためだけに被せるというから驚き!てっきり、これを被せることで、甘みが増すのかと思いきやですよ…。見た目のために、ひとつひとつ作業をするこだわりようには、脱帽ですね(^^)

田中さんは、1万5千~2万個くらいのせとかにせっせと袋をかけるそうです。大変!

お邪魔したハウスには、約110本の木が植わっていて、1本の木に約150個ものせとかができると教えていただきました◎思ったよりもたくさんの果実がなるんですね~(^^♪

そして、初めて知ったのですが、せとかの木には、トゲがあるんです。

中指のところ、見えます?

木の上の方には、こんなにながーーーいトゲがたくさん(>_<)

このトゲがまたくせ者だそうで…せとかは外皮が薄く、もちろんキズも付きやすいため、作業には細心の注意が必要です。もちろん、トゲで怪我をすることもありますので、さらに注意が必要ですよね。美人にトゲはつきものなのかしら…(*_*;

ひと房ひと房が大きくて、食べごたえもあり!!

さぁ、お話を色々と伺っていて、我慢できなくなった私(笑)。
さっそくおねだりしたところ、田中さんが、自分で選んで切っていいよと言ってくださったので、教えていただきながら、パチン☆パチン☆と二段階にカットしました。
(※一度目は、果実から3センチくらい離れた部分でカット。二度目はヘタスレスレくらいの位置でカット。こうしないと、お互いの皮を傷つけてしまうそうです。)

外皮をむこうとしてびっくり!!!想像以上の皮の薄さです!!せとかって、こんなに皮薄かったっけ!?と思ったくらいです◎
口に含んだ瞬間、ジューシーな果汁と甘さ、そしてさわやかな酸味が口に広がる…。それぞれの味のバランスもよく、濃厚です(*^^*)

お店で選ぶときは、軸が細くて紅が濃く、形の平らなものを探してみてくださいね(^^♪サイズは、2L~3Lくらいがベストです♪

これだけ手間がかかっているので、やっぱりお値段もそこそこするのがせとかなんですが…でも、それだけの価値はあります(*^^*)
生産者のみなさんの愛を感じつつ、ぜひぜひ召し上がってみてくださいね~!

※オマケ① 取材日の北条の海岸

※オマケ② ポカポカ陽気の中取材に向かうスタッフさんとますはら

※オマケ③ お土産のせとかを見つめる中岡さん