2017年9月22日金曜日

しっとり派?ホクホク派?サツマイモ♪

旬感!えひめチュレ 9/22(金)放送

みなさん、こんばんは☆

もうすっかり、秋の空気ですね(^^♪日が暮れる時間も、ずいぶんとはやくなった気がします。

今日も元気な梅本さんと♪

今日は、秋になったら絶対外せないもののひとつ、サツマイモの話題です(^^♪梅本さんにお話を伺いましたよ☆
エフ・マルシェにもたくさんのサツマイモが並び始めているんです(^^)

これからの季節は、紅あずま、紅はるか、シルクスイート、安納芋などの種類が充実してくるそうですよ♪

瀬戸の金太郎芋☆

紅はるか☆

金時♪(愛の葉ガールズが作っているお芋だ!)

最近は、しっとり系のサツマイモもたくさん増えてきましたよね(*^^*)水分を多く含んでいてあまーーーくて、小さいお子さんでも食べやすいので人気があります♪
特に安納芋は、焼き芋にしてもしっとりねっとり(*^^*)アイスクリームとの相性もいいので、私も大好きです♪

ただ、鳴門金時などのホクホク系のお芋も、根強い人気(^^♪特にオススメの食べ方が、「いも天」!!高知の朝市ではおなじみのいも天、お好きな方も多いのでは?
少し甘めの衣をつけて揚げるのですが、外はサクッ、中はホクホクでとってもおいしい~!!たべたーーーーーい!!!
いも天は、お店で買って食べるものだと思っていたのですが…なんと!こちらエフ・マルシェには「いも天粉」も売ってますので、いつでもおうちで高知の朝市のいも天を再現できるんです☆最高です(^^)

大学芋の素も売ってました♪

さぁ、エフ・マルシェでは、今年も焼き芋コーナーが設置されますよ(^^)/
お店いーーーーっぱいに広がるあの香りの誘惑には、勝てませんよね(笑)♪そちらも要チェックです(^^♪

今回の梅ちゃんワンポイントは、皮についてのお話☆
皮にも栄養がたくさん含まれていますので、捨てずに、揚げておやつやおつまみにして召し上がってくださいね☆

今年はぜひ、色々な種類のサツマイモを食べ比べてみてください☆
きっとあなた好みのサツマイモ、見つかりますよ~(^^♪

2017年9月15日金曜日

秋もおいしい、ミニトマト♪

旬感!えひめチュレ 9/15(金)放送

みなさん、こんばんは♪
週末は台風の予報ですねぇ…!せっかくの三連休、旅行などの計画を立てている方、くれぐれもお気を付けくださいね(>_<)

さぁ、旬の食材を追いかけているこの番組。今日ご紹介するのは、秋のミニトマトです(^^♪夏野菜のイメージが強いミニトマトですが、秋からももちろんおいしいんですよ☆

ミニトマトのハウスでパチリ☆

お話を伺ったのは、おちいまばり農協ミニトマト部会 本宮喜美男部会長、そして、おちいまばり農協 営農指導課 西部純一さんです(^^)/

おちいまばりでミニトマトの生産が始まったのは、今から約30年ほど前から(^^♪
富田地区で大玉トマトを作っていた方々が、新たな品目への挑戦として選んだのがミニトマトだったそうです☆
現在、おちいまばり農協ミニトマト部会での生産量は96トン!おちいまばり管内で栽培されている野菜の中では、2番目に多く作られているそうですよ(^^)

赤いトマト、たくさんできてますね♪

本宮さんは、農業歴約50年のベテランさん!
かつては、大玉トマトを作るためにハウスを建てたそうですが、その後ナスを長く作っており、ミニトマトの生産者さんとなってからは約10年ほど経つそうです♪

気になる今年の出来は、夏がとっても暑かったので、少し実は小さめとのことですが、最近涼しくなってきたこともあって、ミニトマトも元気になってきたそう♪良かったです~!
ちなみに、ミニトマトって、すごくたくさん種類があるのですが、約100種類もあるとか…!!!日々品種改良されているので、まだまだ増えるでしょうね~(*^^*)
その中でも、本宮さんが作っているのは「花鳥風月」という品種なんですって☆素敵な名前です♪ミニトマトにもいろいろと生産する上でのクセがあるそうですが、本宮さんの農業スタイルとマッチしていたそうです(^^♪

取材日は、ちょうど収穫した次の日♪

これから収穫のピークを迎え、5月頃まで収穫は続くそうですが(長っ!!!)、5月~8月の間は大事な土作りの期間。
ハウスを締め切って、太陽の熱で土を熱消毒するんだそう!そうすることで、連作をしても品質を保てるんですって(^^)

おいしいミニトマトの食べ方として、西部さんがオススメしてくれたのは、ミニトマトをスープ状にした冷製パスタや、ミニトマトを凍らせる食べ方!!!涼しくなったといえ、まだ日中は暑い日もありますからいいですよね(^^♪

また、おいしいミニトマトの選び方として、赤いものはもちろんですが、黒っぽいくらい深い赤になったものが完熟ミニトマトとしてオススメだそうですよ☆

「食べる日焼け止め」としても美容効果も期待できるミニトマト☆秋からもおいしく食べて元気に過ごしましょうね(^^)/

2017年9月8日金曜日

色々なお料理に使える、伊予美人♪

旬感!えひめチュレ 9/8(金)放送

さて、私が伊予美人を初めて食べたのは、今から10年ほど前のことです。
それまでは、なんとなく、里芋ってアタリとハズレがある、ハズレは煮物でもなぜかシャリシャリしてる…そんなイメージでした(*_*)柔らかいのは、もちろん大好きなんですけどね♪

ところが、この伊予美人を初めて食べたときは、結構大きさもあるのに、しっとり、もっちり、舌触りなめらか~(*^^*)「おかわりください~♪」と思わず言ったくらい、感動したものです☆

引き続き、宝利さんにお話を伺います♪

このおいしさを保つ秘訣は色々とあるのですが、まず、連作をしない!これは大きな特徴と言えますよね(^^)

取材をした畑に向かう途中、山の芋の畑、お米の田んぼを通ってきたのですが、ここも、本来は伊予美人を作るためのエリアなんですって。

手前のもこもこした葉っぱは、山の芋♪

そして、こちらは稲♪

先日私が取材した畑は、来年、山の芋の畑もしくはお米の田んぼになり、今、山の芋か稲を作っているこれらの場所は、どちらかが伊予美人の畑になるそう。
里芋は、土の中にできるので、土の養分もたくさん吸収するんですね(^^)連作をせず、別の作物を作ることで、土の養分も変化し、次に伊予美人を作る際に、良い状態が保てるそうですよ(^^♪おもしろいですね☆



また、「伊予美人」というブランドをキープするためにもみなさんとても努力されています。品質の向上・均一化のため、良質な里芋を作る生産者さんからの種芋をみんなで共有しているそう!
伊予美人として、市場に出回っているものは、選ばれし者!ピラミッドの頂点なんですね~!なので、伊予美人として販売されているものは、大きいもの、小さいもの関係なく、どれもおいしいと自信をもって言えるとのお話でした(^^)

さぁ、そんな伊予美人のオススメの食べ方は、もちろんいもたき!なのですが、それ以外にも、シチューコロッケなど、色々なお料理に使ってもおいしいそうです♪これならお子さんでも、食べやすいですね(*^^*)

また、宝利さん自身、大きなお鍋を持参して、県外での試食会を積極的に行っています♪もちろん、まずは県内の方においしさを知ってもらいたいとのことですので、「伊予美人」の文字を見かけたら、ぜひ1口、そして1個からでも購入して召し上がってみてくださいね(^^)

きっと、里芋のイメージが変わりますよ☆